スロートレーニングとは?


スロートレーニングとはどんなトレーニング方法と思いますか?

今回は、スロートレーニングの基本的なことを紹介しようと思います。

ゆっくり負荷をかける

スロートレーニングとはスロトレとも呼ばれ
”ゆっくりした動作”で行うトレーニングです。
例えば、
「3秒上げて、1秒静止、3秒下げる」
など、動作をゆっくり丁寧に行います。

加圧トレーニングに近いので、筋肉に大きな負荷が
かかっていると錯覚させることで筋肉の成長を促します。

いわゆる、脳をだますってやつですね。

加圧トレーニングの場合、ベルトで血流を押さえますので、
専門家の指導・サポートが必要です。

間違ったやり方では、危険なトレーニングでもあります。

しかし、スロトレの場合は、ゆっくり動作することで筋肉への持続的な
緊張状態を作り出し、自らの肉体(筋肉)のみで血流を制限する方法です。

道具も必要ないのが気軽に始めれるのがいいところ。
スロトレだけでマッチョ系の肉体になるのは、現実的ではありませんが、
体を引き締めるってことであれば、効果は得られると思いますよ。

まずは、少しずつスロトレしてみませんか?

スロトレのメリット

1.新しい刺激が得られる
長い時間支えようとすると、普段あまり使われていない筋肉も鍛えられます。
新しい刺激は筋肉の成長を速めるのに効果的です。

2.フォームが正しくなる
動作をゆっくり行うと正確なフォームを保ちやすくなります。
正確なフォームは、普通の筋トレにもプラスの効果があると考えられます。

3.軽いウェイトでも効果あり!
ゆっくり筋肉を動かすことで、普通の筋トレよりも
軽めの重さで行っても十分な効果があります。

4.けがが少ない
スローな動作で行い、無理な負荷をかけないので、
怪我をする確率がとても低くなります。

5.時間が短縮できる!
これは逆転の発想です。ゆっくり負荷をかけるので
セット数も少なくて済み、結果、効率的に運動できます。

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